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2011.01.21 (Fri)

佳代のキッチン 原宏一

失踪した両親を捜すため、お客さんが持ってくる食材で料理を作る
「移動調理屋」を始めた佳代。
キッチンワゴンで両親ゆかりの地を巡るうちに、一風変わった注文や、
ちょっとした事件も舞い込んで…。
すべての答えは美味しい料理の中にある?
そして謎だらけの両親の行方とは。
風味絶佳なロードノベル。
美味しいハートフル・ミステリー。
内容(「BOOK」データベースより)



「いかようにも調理します」
手書きの木札を下げたキッチンワゴン。
1品500円で、持参された食材を使って調理してくれる「移動調理屋」。

私と弟を置いて出て行ってしまった両親を探すために、
両親の足跡を追って旅をしながら料理を作る。



その土地の水で作る料理たちがおいしそう。
気になる料理がいっぱい。特に鮨天!

どこの土地に行っても、佳代の料理で周りの人たちを幸せにする。
だからどこにいても周りの人に恵まれたんだろう。

ただ、両親については疑問ばかりが残ってしまいちょっと残念。
さすがに子供置いて理想郷っていうのはちょっと無理があったかも。
(子供が快く送り出してくれた・・・わけないだろー!)

佳代はこれからも「佳代のキッチン」を続けていくんだし、
全国を旅しながらのシリーズ化希望!

浅草で大仏男の二人が出てきたの、嬉しかった!


★★★★☆




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22:28  |  原宏一
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