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2010.07.15 (Thu)

船に乗れ! (3) 藤谷治

各紙誌で話題沸騰&読者の反応も熱い青春音楽小説三部作。
津島と鮎川、伊藤…それぞれの心がぶつかり合い、再びふれ合う
―感涙の最終楽章。
(内容(「BOOK」データベースより))



これで終わりです。

怒涛の2巻で今後どうなるかと思ったけど、タイトルの意味がわかったり、
それぞれ違う人生を歩むことになったりと考えさせられるシーンが多かった。
やっぱり金窪先生の話が一番グッときます。
全体を通して一番好きだな。金窪先生が。(音楽は全然関係ないけど)

演奏シーンはやっぱりミニコンと最後の新生ホール。
躍動感と一体感がひしひしと伝わってきました。
音楽やってた人とかたまんないだろうなー。
私は中学のとき吹奏楽部だったので、その頃のことを思い出して
なんか楽器に触れたくなってしまいました。

青春音楽小説、高校生が読んでももちろんいいけど、
私は大人向きだなーと感じました。
最初はあんなにとっつきにくかった哲学の話も、
終わってしまうともっと読みたかったなーと思います。

いろんな要素が詰まった、全体的に濃い話でした。


★★★★★



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