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2010.07.06 (Tue)

コトリトマラズ 栗田有起

勤務先の社長と密かに付きあう華。
彼の妻の入院で、ふたりの関係は変化する。
そんな華が思い起こすのは「母が死体にキスをした」遠い日の記憶。
老いゆく母にも秘められた物語があったのかもしれない。
揺れる心を細やかに描く恋愛小説。
内容(「BOOK」データベースより)



不倫小説って実はあんまり得意じゃありません。
同様の経験をしたことがないからかもしれないし、
どこかで「所詮不倫じゃん」って思うからなのかもしれない。

栗田さん好きな作家さんなので、どんな感じに不倫を描くんだろう?と興味あり。
なんだろう、サラサラしてました。
お互いすごく思いあっているんだけど、重みはあまり感じない。
大きな起伏がないまま流れるように終わってしまった印象です。
お母さんの変貌は読んでいてスカッとするくらい潔かったんだけどね。

やっぱりちょっと不思議な感じのほうが好きです。

★★★☆☆




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15:00  |  栗田有起
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