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2010.06.28 (Mon)

学校のセンセイ 飛鳥井千砂

センセイって、もっと特別な人がやるものだと思ってたんだ。
とくにやりたいことがなく、気がつけば先生になっていた。
生徒は可愛げがないし、同僚とのつきあいも面倒だ。
それでも、“センセイの日々”は続いて行く…。
第18回小説すばる新人賞受賞作家が描く、“フツーの教師”の青春物語。
内容(「BOOK」データベースより)



またまた飛鳥井さんです。

今回も昨日の「はるがいったら」の弟みたいな冷めた主人公。
高校教師だけど全然熱くないし、とにかく何でも面倒くさい。
でも友達やひょんなことから出会う変わった女、同僚、生徒と関わり合いながら
少しずつ変わっていく物語。

私はこんな先生のほうが好きだなー。
熱血先生よりもよっぽど人間味があるような気がする。
センセイだって所詮人間ですもの。
私が今まで出会ってきた「先生」ってどんな感じの人たちだったっけなーなんて
懐かしく思い出してしまいました。
あの時はすごい大人だと思ってたけど、今の私より年下だったのかも…とか。


★★★★★



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16:13  |  飛鳥井千砂
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