2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2010.06.15 (Tue)

春狂い 宮木あや子

桜の園を生きるには、少女はあまりに美しすぎた。
『花宵道中』の宮木あや子が描く、美しく残酷な10代の性と愛、そして、希望――

生まれもって人を狂わすほどの美しさを内包した少女。
その美しさゆえ、あらゆる男から欲望の眼差しを浴びせられ続けていた。
そんな少女が17歳になった時、桜咲き誇る女子校で出会った一人の男。
その男は、少女が唯一愛した少年を辱め死に追いやった男――少年の実の兄だった・・・。
愛、欲望、孤独に狂うものたちが、少女の美しい躯と脆い心をズタズタに切り裂いてゆく。
やがて、少女が選んだ未来とは?
桜咲き誇る女子校を舞台に、一人の美少女が、17歳という短い人生で、
男や大人に対する憎しみ、同性への失望の中、
真実の愛と自身の居場所をもがき探そうとする、
少女の静かなる情念と熱狂溢れる著者初にして衝撃の現代美少女官能ミステリー!
(内容紹介)



おぉー!久しぶりにすごいです。
なんか血の匂いが鼻についちゃって離れない感じです。
(だいぶ分かりづらいですね)

美しい少女とグロさ。
私の中で桜庭一樹さんとダブってしまうところもあったけど、
これはこれで面白かった。
ただ、こういうジャンルの感想ってうまく言葉にできない。
読んだ後しばし放心しちゃって。

グロいのがダメな人にはオススメできません。


★★★★☆



ランキング参加してます。応援クリックよろしくお願いします!↓↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
20:28  |  宮木あや子
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。