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2010.06.02 (Wed)

Nのために 湊かなえ

「N」と出会う時、悲劇は起こる―。
大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。
台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。
努力家の安藤と、小説家志望の西崎。
それぞれにトラウマと屈折があり、夢を抱く三人は、やがてある計画に手を染めた。
すべては「N」のために―。
タワーマンションで起きた悲劇的な殺人事件。
そして、その真実をモノローグ形式で抒情的に解き明かす、著者渾身の連作長編。
『告白』『少女』『贖罪』に続く、新たなるステージ。
内容(「BOOK」データベースより)



告白、今週末に映画公開ですね。見たい。


今回の「Nのために」は、今までの作品に比べてなんていうかパンチがない気が。
独特のいやーな感じが薄い。
のが原因かはわからないけど、なかなか読み進まなかったです。
今までの3作は、引き込まれて一気読みだったんだけどなー。

西崎の書いた「灼熱バード」のほうが読みたい。

よくわからずに終わってしまったのも残念。
好き嫌いは別にして、あの嫌な感じが薄いのは寂しいです。
次回作に期待!


★★☆☆☆



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19:57  |  湊かなえ
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