2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2010.01.05 (Tue)

犬はいつも足元にいて 大森兄弟

中学生の僕と犬が、茂みの奥で見つけた得体の知れない“肉”の正体とは?
―兄+弟による驚愕の完全共作!第46回文藝賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)



話題の兄弟共作。
以前「王様のブランチ」で見て気になっていた1冊。
芥川賞候補にもなってるんですね。


主人公は中学生の僕。
父親と母親は離婚し、父親は一匹の犬を置いていった。
あまりにも従順な犬。
その犬が、同級生のサダに噛み付く。


なんか不思議なお話でした。
タイトルと装丁からはほのぼのとした犬との話なのかと思ってしまいそうですが、
結構粘着質。なんとなく残る不快感。
だからといって決して嫌ではないのですが。

二人で書いてるから違和感とかあったりするのかな、と危惧していたけど、
そんなことは全然ありませんでした。
感想書くのが難しい、
でもまた次が出たら読んでみたいと思います。

個人的にはサダのお母さんが好き。

★★★★☆



ランキング参加してます。応援クリックよろしくお願いします!↓↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
20:02  |  あ行その他
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。