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2010.01.04 (Mon)

女流阿房列車 酒井順子

鉄道よ、わたしを何処へ運ぶのか。
乗ってるだけで幸せな、「乗り専」女子鉄・酒井順子が、
マニアはうなり、人はあきれる、艱難辛苦旅にいざ出発。
(「BOOK」データベースより)


・メトロな女(東京の地下鉄全線完乗16時間22分)
・鈍行列車の女(24時間耐久 1343.9km)
・秘境駅の女(「鉄子の旅」同乗記)
・「鉄子の旅プラス」
・膝栗毛な女(東海道五十三乗りつぎ)
・トロッコ列車の女(紅葉独り占め京都「鉄学」の道)
・9 to 5の女(根室本線宮脇俊三さんに捧げる寝ずの旅)
・廃線跡の女(日傘片手に北陸本線旧線を歩く)
・こだま号の女(東京~博多10時間半)
・スイッチバックの女(信越本線・篠ノ井線「スイッチバック銀座」)
・旧国名駅の女(四国巡礼「お線路さん」の旅)
・鉄と油の二泊三日(九州一周揚げ物紀行)
・徐行列車のふたり(秋田周遊車窓対談 原武史×酒井順子)



以前読んだ女子と鉄道以来2冊目の酒井さんの鉄本。
もーとてつもなくバカバカしいんだけど、面白い。
飛行機でひとっとびできるところに、時間をかけて電車で行くっていうのは
究極の贅沢ですねー。
こんだけ長く乗るとさすがに辛そうだけど…。
普段は電車に乗るとすぐ寝てしまう酒井さんも、今回は寝ずの旅に
挑戦したりと「鉄度」も高くなっているような。

メトロな女と、膝栗毛な女が特に面白かった。
普段なじみのある地下鉄だけど、やっぱり用がないと乗らないですよ。
16時間も乗って結局東京近郊から出てないっていうバカバカしさ!
さすがです。

達成したときにホームで待ってくれてる編集者の人たちもナイス。
とっても楽しい1冊でした。

★★★★★



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15:57  |  酒井順子
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