2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.12.16 (Wed)

姥ざかり 田辺聖子

娘ざかり、女ざかりを過ぎてもオンナには、輝く季節が待っている
―何故シルバーシートは片隅にしかないのか、年寄りらしく生きよ、
気がねをせよとは何ごとぞ、わび、さび、枯淡の境男などマッピラゴメン、
若いもんに煙たがられようとも言いたい放題、やりたい放題、
姥よ、今こそ遠慮なく生きよう!
胸をはり、誰はばかることなく己が道を行く76歳歌子サンの姥ざかり。
内容(「BOOK」データベースより)



結婚ぎらい以来2冊目の田辺さん。
主人公は76歳の歌子さん。
海と山が見えるマンションに住み、シルクのパジャマを来て、
朝食はグレープフルーツに紅茶・トースト・目玉焼き。
一人暮らしは最高!

息子たちとの同居を断り、一人を満喫する歌子さんはかっこいい。
いくつもの習い事をこなしてとにかくアクティブ。
「おばあちゃん」じゃなくて、あくまでも「歌子さん」なんです。
これぞ理想の老後像。

テンポが良くてあっという間に読み終わってしまいました。
小気味良くてスカッと爽快。
元気をもらえます。ガッツが大事。

田辺さんハマりそう!

★★★★★



ランキング参加してます。応援クリックよろしくお願いします!↓↓
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
20:28  |  田辺聖子
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。