2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.06.13 (Sat)

漢方小説 中島たい子

31歳、独身のみのりは、ある日突然胃がもんどりうってしまい、
救急車で運ばれる羽目に。

原因は元彼の結婚?

色んな病院で検査をするも異常なし。
でも身体は明らかに悲鳴をあげている。
いくつもの病院を巡って、最後に行き着いたのが東洋医学だった。

仕事もうまくいかないし、男はいないし、体調は悪いし。
ふんだりけったりのみのりが見つけるものはなんだろう。


建てて、いい?が面白かったので、早速2冊目です。
年齢を重ねることで起こる、心と身体の変化。
ストレスなんてきっといつの世代にもあるし、それなりに悩んだり苦しんだり
するんだけど、それが身体にあらわれるのってこの30歳くらいの年代なのかもなーと。

中島さんの描く女性って共感できるし好き。
軽めで深刻すぎないのもいい。
あんまりなじみのない「漢方」が分かりやすく書かれていて、
知識として入れるのにもちょうどいい感じです。

飲み仲間との距離感も〇!

★★★★★



ランキング参加してます。応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
23:45  |  中島たい子
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。