2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.06.05 (Fri)

あなたに、大切な香りの記憶はありますか?

香りにまつわるアンソロジー

「夢の香り」石田衣良
「父とガムと彼女」角田光代
「いちば童子」朱川湊人
「アンタさん」阿川佐和子
「ロックとブルースに還る夜」熊谷達也
「スワン・レイク」小池真理子
「コーヒーもう一杯」重松清
「何も起きなかった」高樹のぶ子

久しぶりのアンソロジー。
複数の作家さんの作品を一度に読めるのはやっぱり楽しい。

テーマは「香り」

私は結構匂いフェチです。
「夢の香り」にも出てくるんだけど、男の人が醸し出す匂いが好き。
仕事から疲れて帰ってきたあとの、汗と体臭と埃が混じったような匂いが
なんか好き(で、変態扱いされるんだけど)

匂いの記憶って結構強く残っているなぁ。
どうしても嫌いな匂いもあるし、泣きたくなるくらい懐かしい匂いもある。

「父とガムと彼女」「いちば童子」が好き。
駄菓子屋に売ってるガム、久しぶりに食べたくなりました。

「何も起きなかった」はメールのやりとりなんだけど、これが怖くて面白かった。

★★★★★



ランキング参加してます。応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
08:00  |  アンソロジー
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。