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2009.04.20 (Mon)

レンタルチルドレン 山田悠介

泰史と冬美は、大事な一人息子の優を病気で亡くしてしまった。
幸せでいっぱいだった冬美も、優を亡くしてからは、今までと別人のように
塞ぎこんでしまっている。

泰史の元に、兄が気になる話を持ってきた。
P・Iという会社が子供のレンタルをしているというのだ。
半信半疑でそのP・Iに行った泰史と冬美は、そこで優そっくりの子供と出会う。
レンタル料は2週間で50万円。
気に入れば購入も可能で、購入額は1000万。

早速優を連れて帰った二人は、あまりの嬉しさにレンタル翌日に早速購入する。
優にそっくりのその子供は、もちろん優と名付けられ大切にされるが、
しばらくするとその体に異変が起きてきた。


会社の昼休みに、お弁当を食べながら読んでいたんだけど、
気持ち悪くなってしまった・・・。優が朽ち果てていく様子が怖い!!
うーん、発想は面白いと思うんだけど、泰史の身勝手さに感情移入できず。
あれだけ気に入って購入したのに、気持ち悪くなってきたから返品なんて。
しかもその後クローンかもしれないと思うと途端に後悔。
どうなんでしょ。

まさかの終わり方で、え?え?どういうこと?と納得できず。
残念!

★☆☆☆☆



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23:00  |  山田悠介
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