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2009.03.19 (Thu)

オブ・ザ・ベースボール 円城塔

人が降ってくる町、ファウルズ。
そこにいるレスキュー隊はみなバットを持ち、
人が降ってくるそのときに備えている。

人が降ってくるのはだいたい1年に1度で、落下者は老若男女さまざま。
もちろん空から降ってくるために、落ちてきたときには見るも無残で、
なんで落ちてきたかなんて聞けない状態。
所持品で身元を特定するも、それは大した意味をなさない。

で、レスキュー隊。
ユニフォームを着てバットを持って、9人で構成されている。
でもレスキュー隊はあくまでもレスキュー隊で、野球チームではない。
毎日空を眺めて、人が降ってくるそのときを待っている。


空から落ちてきた人をバットで打ち返す、という発想はすごく
面白いんだけど、なんだろう、入り込めなかった。
独特。説明がとてつもなく長くて、退屈してしまう。
最後まで読むのが苦痛だった。

他に「つぎの著者につづく」収録。
こちらはさらに全く分からなかった・・・。理解不能。
自分がすごく頭の悪い人間なんじゃないかと。難解だなぁ。

★☆☆☆☆



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