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2009.01.28 (Wed)

黒百合 多島斗志之

舞台は1952年夏、六甲山。
主人公の進は夏休みを利用して、父の友人である浅木さんの別荘にやってきた。
浅木さんの息子、一彦とは同い年だ。

一彦に連れられて行ったヒョウタン池で、二人は香という少女に出会った。
気の強い香に、進も一彦もひと目で恋に落ちた。
大自然の中、3人は毎日のように遊んだ。

と、章は変わって、昭和10年。進の父と一彦の父は、ドイツにいた。
宝急電鉄の小芝翁の海外視察旅行の同行だ。
そのドイツで、日本人女性・相田真千子と出会う。
真千子はドイツで後から来る誰かを待っていたのだが、とうとうその人物は
現れなかった。




物語は進たちの話と、進たちの親の話が交互で進行していく。
進・一彦・香の青春物語、かと思って読み進めていると、いや、なんか違う。
ところどころにおや?というのはあるんだけど、ラストまでその謎は全く分からなかった。
読んだあとにやっと、タイトルが何で「黒百合」なのかが分かった。

で、もう一度最初から読んでみた。
再読系です。

でもちょっと無理矢理なところがあるかな。

★★★★☆



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19:00  |  多島斗志之  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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