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2011.01.25 (Tue)

ねむり 村上春樹

覚醒する新世界。
目覚めつづける女の不定形な日常を描いた短編『眠り』が、
21年ぶりの“ヴァージョンアップ”を経ていま再生する
―ドイツ語版イラストレーション、日本版のためのあとがきを収録した、
村上世界の新しい「かたち」。
内容(「BOOK」データベースより)



装丁の美しさが目をひく1冊。
挿絵も物語とマッチしていてとても良かった。

多分以前にも読んだことがあるはずなんだけど、
内容をほとんど覚えていなかったなぁ。

覚醒し続ける女。
現実なんてたやすいものだ。
日中は妻として母として生活し、夜は自分だけのものになった。
その先には何があるのだろう。


ラストのひたひたと迫る恐怖が夢に出てきそう。
この物語自体が夢か現実なのかわからなくなってくる。
不思議と不気味のミックス。


★★★★★




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22:54  |  村上春樹

2010.04.23 (Fri)

1Q84 BOOK 3 村上春樹

1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から 1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、
「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。
(内容紹介)



あーー読み終わってしまった。
っていうのが、読了後の感想です(笑)


今回は約1週間かけてゆっくり読んでみました。
BOOK1BOOK2から約1年。
またこの世界を満喫できました。
ちょっと忘れていたところを思い出しつつ、新しい展開に胸が高鳴ります。

天吾と青豆が静かに静かに、でも着実に近づいていく。
そして二人は1Q84年から1984年に戻るのだが…

二人が新しく足を踏み入れたのは、どの世界なんだろう。
新しい命も、牛河のもとで作られた空気さなぎも、気になる。
やっぱりまだ続く?

またBOOK1から読み直そう!



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14:08  |  村上春樹

2009.05.30 (Sat)

1Q84 BOOK 2 村上春樹

昨日、村上春樹の7年ぶりの新刊!なんて書いてしまいましたが、
間違えてましたね・・・。すみません。7年ぶりの長編って書きたかったんです。

2巻読み終わりました。
長い長い話だったんだけど、残りページが少なくなってくると寂しい気持ちに。
じっくりじっくり読みました。
余韻に浸ってボーっとしてます。
物語の世界からなかなか抜けられない。

説明できないです。

でも期待を超えた作品だったことだけは確か。
何度も読み返すことになりそう。


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11:36  |  村上春樹

2009.05.29 (Fri)

1Q84 BOOK 1 村上春樹

村上春樹の7年ぶりの新刊!
29日発売だと思っていたんだけど、水曜日本屋に寄ったら山積みに。
最近ハードカバーの本を極力買わないように自制してたんだけど、
こればっかりは買わないわけにはいかないでしょ。
本を買ってこんなにホクホクした気分になるのは、久しぶりでした。
それにしても、さすがの話題っぷり。

とりあえず1巻だけ読了。
あらすじを書きたいところだけど、まだ2巻を読み終わっていないっていうのと、
ネタばれになっちゃうのもあって、今日はまだ書かないでおこう。
といいつつ、ちょっとだけ。

舞台は1984年。一人の男と一人の女。二人の目線で交互に描かれています。
1巻の段階では、二人の絡みはまだなし。
それぞれが抱えている問題。そこから繋がっていくんだろうな。

で、読み途中の感想はといえば、

やっぱり村上春樹

って感じです。あー好き。
村上春樹を初めて読んだのは高校生のときで、そのときは難しくて
一度ではなかなかその世界に入り込めなかった。
それから何年かして再読して、受ける印象が全然違ったのに驚いた。
なんとなく5年おきくらいに再読してるんだけど、自分のそのときの年齢で感じ方が毎回違う。
私はあんまり再読するほうじゃないんだけど、村上作品だけは別格なのです。

と、思わず暑苦しくなっちゃうくらい(笑)好きです。

2巻でどのように話が進んでいくのか楽しみ。

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00:10  |  村上春樹

2008.11.25 (Tue)

ふしぎな図書館 村上春樹

いつも行っている図書館で、ぼくはいつも通りに本を返却して、いつも通りに本を探した。
案内されたのは聞いた事もない「107号室」。そこには老人がいて、ぼくが知りたかった
「オスマントルコ帝国の税金のあつめ方について」書かれている本3冊を持ってきてくれた。
しかしその本は持出厳禁なので、読書室で読んでいけ、と言う。
なかば強引に連れてこられたそこには羊男がいて・・・。

不思議な部屋で過ごす3日間。ぼくは無事に家に帰れるのか?
村上ワールド炸裂!とても短い話なので、初心者にうってつけです。

★★★★★


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08:29  |  村上春樹  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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