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2009.05.02 (Sat)

猫の形をした幸福 小手鞠るい

彩乃と未知男は、電撃結婚ならぬ瞬間結婚をした。
お互いにバツイチ。慌しく結婚した二人は、未知男の住むアメリカで
一緒に暮らすことになった。

猫は飼う前から名前が決められていた。マキシモ。

二人の足りないものを埋めてくれる小さな生き物。愛すべきマキシモ。
マキシモと暮らした20年弱の物語。

はじめからマキシモの死が意識して描かれているのかなという印象があって、
覚悟して読んでいたんだけど、分かっていても最後は泣けました。
動物モノはダメっす・・・。
でもこれ犬と猫では全然違うんだろうな。
私は犬派なので猫のことはあんまりわかんないんだけど、
これ猫飼ってる人だったらもっと感情移入しちゃいそう。

なんていうか、素直に綺麗な物語です。汚れなきって感じで。
たまにはこういうのもいいな。

★★★★☆



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23:00  |  小手鞠るい

2008.11.03 (Mon)

レンアイケッコン 小手鞠るい

留学先のニューヨークで、雪香は生まれて初めて”結婚したい”と思う人に出会った。
彼の名はクロヤギさん。雪香の子供の頃からのあだ名はシロヤギさん。二人は次第に惹かれあう。
だが、先に日本に帰国した雪香は、クロヤギさんと音信不通になってしまう。
日本に迎えに来ると言っていた彼は、とうとう雪香の前には現れなかった。

傷心の雪香は、伯母から無理矢理すすめられたお見合いをするも、やはり彼のことが忘れれらない。
そんなとき、ネットで見つけた「こちら黒やぎ絵本館」。目が釘付けになった。
メールのやりとりをするうち、心を通わせるようになって・・・。

彼が雪香の前に姿を現さなかったワケは?「黒やぎ絵本館」の館長の正体は?
切なくも、ラストは心がほんわかするラブストーリー。

★★★★☆



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20:38  |  小手鞠るい  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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