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2010.06.12 (Sat)

絶叫委員会 穂村弘

町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。
不合理でナンセンスで真剣で可笑しい、天使的な言葉たちについての考察。
内容(「BOOK」データベースより)



大好きな穂村さんの本。
この人の「言葉のアンテナ」ってほんとにすごい!
今回もたくさん笑わせていただきました。

「絶望の宝石」と「サービストーク」が好き。
子供のころ、今考えると些細なことで絶望的な気分になったもんだなーと懐かしい。
穂村さんの本を読むと、言葉の選び方が絶妙でいつも惚れてしまいます。


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19:28  |  穂村弘

2010.02.01 (Mon)

人魚猛獣説―スターバックスと私 穂村弘

人気歌人・穂村弘がスターバックスの謎に迫る。
(「BOOK」データベースより)



穂村さんのエッセイでたびたび出てくる「スターバックス」。
スタバのサイトで連載していたエッセイを1冊にまとめたもの。

私は何を隠そうコーヒーが飲めないので、スタバってちょっと縁遠い。
でもそんな私でもたまに行くとワクワクしてしまう不思議な魅力。
で、なんとなく敷居が高い。
毎朝スタバに寄ってから出社する同僚をまぶしく見てたりしていたもんです。

全国から応募された短歌の作品が出ているんだけど、
それぞれに思い出があってなかなか面白かった。
それを考察する穂村さんも。

全体的に漂う「憧れ感」みたいなものに共感。
フレンドリーな店員さんにドキドキしながら思わず無表情になってしまう
穂村さんは相変わらずのかわいさです。わかる、わかるよー!

印象に残ったのは「特別の時間と空間を提供する対価」。
私たちはコーヒーとともに、その「時間」を買っているんだなぁ。

スタバに行きたくなりました。
コーヒー飲めない私は、今の時期は「ラベンダー アール グレイ ティー ラテ」
ホッと落ち着く味です。

オリジナルタンブラー台紙がついているのも、にくい!

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18:01  |  穂村弘

2009.10.13 (Tue)

本当はちがうんだ日記 穂村弘

初対面の人にもズバリ「オーラがない」と言われてしまう穂村さん。
苦くて地獄の汁のようなエスプレッソが好きな穂村さん。

今はまだ人生のリハーサル。本番じゃない。

ってことで「本当はちがうんだ日記」です。

穂村さんのエッセイもこれで4冊目。
今まで読んだ中では一番古いものでした。

自意識過剰っぷりが激しい中二病な感じも、それを隠そうと必死なところも、
何でこんなに微笑ましく感じてしまうのでしょう!
もう既に「素敵レベル」高いですよ、私の中では。

「みえないスタンプ」「キムタク着用」「焼き鳥との戦い」「二月十四日」が特に好き。

10年も同じジムに通って友達ができない穂村さんが好きです。

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14:03  |  穂村弘

2009.09.18 (Fri)

にょにょっ記 穂村弘

にょっ記に続く、にょにょっ記です。

期待を裏切らないです。
シュールさと、かわいさと、くだらなさ。

今回は穂村さんが読んだ古本ネタもいくつかあるんだけど、
その中でも「ヤング愛情学」が気になります。
読んでみたい!

今回も笑わせてもらいました。
嫌なこと忘れられますね。
悩み事なんてぶっ飛んでしまいます。

穂村さんとお友達になりたい。
くだらない妄想話をしたいです。

★★★★★



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18:01  |  穂村弘

2009.06.29 (Mon)

整形前夜 穂村弘

にょっ記ですっかり穂村さんの魅力にハマってしまいました。
ということで、2冊目です。

大きく分かれて2種類、日常についてと、本とか言葉について書かれたエッセイ。
こう言っては失礼かもしれないけど、なんかよわっちくてかわいいんです。
冒頭の「非エレガンスのドミノ倒し」も、とても大人の男って感じがしなくて、
かっこ悪いところがいい。

本について書かれている部分も多くて、本読みとしては分かる分かる!と
頷けること多数。「最適外出本」とかね。
外に出るとき持っていく本って悩む。
1冊だともし読み終わったときに不安だから、最低でも2冊以上必要だし、
ハードカバー2冊だと重いし、でも買ったばかりだとすぐ読みたいし・・・。
とウジウジ悩んで選んだはいいんだけど、たいてい読めない。
ただただ重いものを運んでいたっていうところが全く同感でした。

今回は歌が随所に出ていて、普段あまり触れることのない歌っていうものを
見れてふむふむ、と(実はよくわかってないんだけど)。

穂村さん、読者ちゃんとここにいますよ~!


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22:27  |  穂村弘
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