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2008.11.04 (Tue)

ワーキングガール・ウォーズ 柴田よしき

墨田翔子企画部係長、37歳独身。
勤続14年と10ヶ月。すっかりお局だ。フロアの全員に煙たがられていることも知ってる。
だからなんだ?と開き直り。

翔子はひとりランチの帰りに、偶然旅行会社でケアンズのパンフレットを目にする。
疲れきっていた翔子は、有給取ってケアンズにペリカンを見に行くことに。
ひょんなことからケアンズ在住の日本人愛美と、同じツアーに参加していた嶺奈と
いう友達もできた。

そんなオーストラリア旅行から帰国した翔子に待ち受けていたのは、部下神林に対する
誰かからの悪意あるいじめだった。

翔子は仕事人間で、部下からの人望もあまりないんだけど、言うことが正しくて
読んでいて爽快!
ワーキングガール(ウーマン?)のリアルな心情と、テンポ良く進む展開が良い。

★★★★☆



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23:38  |  柴田よしき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.10.21 (Tue)

朝顔はまだ咲かない 柴田よしき

小夏は高校に入ってから受けたいじめで、高校を中退し、
それ以来ずっとひきこもり。そんな小夏に変わらずに接してくれる秋は、
小夏にとって外の世界とをつなぐ唯一の存在であり、最高の親友。

その秋がナンパされた男の子についていったのが原因で事件勃発?

ひきこもりの小夏の周りで起きる小さな事件の数々。
それがきっかけで小夏は外の世界へと出て行けるのか?


ひきこもり、だと暗いイメージを抱きがちだが、この作品はサッパリ。
むしろすがすがしい感じ。
小夏が事件(?)を解決するのにはちょっと無理があるな、という感じは
するが、読後はスッキリして爽やかです。

★★★★☆


テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

21:41  |  柴田よしき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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